引き寄せ入門

感情の取り扱い方

 

2つの感情

 

感情には2種類あります。

  1. 自分にとって心地良い感情
  2. 自分いとって心地良くない感情

 

1はポジティブとかプラスとか表現され、2はネガティブとかマイナスとか表現されます。

 

ですが、感情に良いも悪いもなく、ただ目の前で起きた出来事に対して、自分が良い悪いの区別をつけていて、それに伴う感情が立ち上がってきているだけにすぎません。

 

感情の役割

 

私たちが感情を感じるのはなぜでしょう・・・。

 

それにも2つの理由があります。

  1. 人生に彩りを加える
  2. 人生の地図

 

人生に彩りを加える感情

感情は時に色で表現されます。

心地よい感情は、黄色やピンク、パステル系の暖色

心地よくない感情は、青やグレーなどの寒色

その通り、私たちの人生に彩りを加え、面白くしてくれているのが感情の役割の1つです。

 

感情が示す人生の歩き方

もう一つは、人生の地図です。

痛い、苦しい、辛い、気持ちは味わいたくないので、避けようとします。

逆に、嬉しい、楽しい、安心、幸せ、な気持ちは何度も味わいたいので、好んで感じようとします。

辛さや苦しさ、嬉しさや楽しさがあるので、私たちは道に迷わずにすみます。

 

心地よい、安心、リラックス、そんな感情をたくさん感じていきましょう。

 

感情の取り扱い方

 

感情が湧き起こってきた時に、気をつけて欲しいことがあります。

それは、ジャッジしないことです。

 

あいちゃん
あいちゃん
はぁ〜
こんなネガティブな私ダメだなぁ
あいちゃん
あいちゃん
こんなこと考えちゃダメダメ
もっと前向きにならなきゃ!

 

心地よくない感情を持つと、こうやって落ち込みそうになりますよね。

  • 心地よくない=NG
  • 心地よい=OK

立ち上がってきた感情に対し、こういったジャッジはしなくてOKです。

 

いるま
いるま
ネガティブな気持ちになると、落ち込むなぁ
それで、自分を責めたりしちゃう
pika
pika
でも、しなくていいんだよー
ただ、今自分がどんな気持ちかを知るだけでOKなの
pomi
pomi
そうなの!
今、落ち込んでるなぁ
今、イライラするなぁ
と認識するだけでいいのよ
いるま
いるま
そっかぁ〜
ついついジャッジしたくなるけど、しなくていいんだねぇ

 

感情で成長を加速させよう

 

自分にとって心地よくない感情は、一見すると私たちを苦しめるものに見えます。

ですが、心地よくない、と感じることで、自分にとって何が心地よくて、何が心地よくないのかを知ることができます。

私たちの成長は、まずは自分を知ることからです。

感情があるから、成長が加速されます。

 

感情を成長に繋げる手順
  1. 自分にとって心地よいもの、心地よくないものを知る
  2. 心地よい気持ちはいつ感じるのかを観察する
  3. 心地よい気持ちになる行動を心がける

こうして、感じた気持ち、感情から行動に結びつけ、心地よい時間を増やしていくことで、人生はどんどん豊かになっていきます。